バストアップに効果のある成分

効果的にバストアップ

女性の胸が膨らむのは、女性ホルモンが関係していることはご存知かと思います。
では、薬局で買えるようなバストアップサプリメントには女性ホルモンが入っているのかというと、そうではありません。
女性ホルモンによく似た成分、あるいは女性ホルモンの分泌を促す成分が入っているのです。
バストアップだけでなく、美白や生理不順の改善など、女性の悩みを助けてくれる効果が期待できます。
サプリメントに含まれる成分を理解して、効果的なバストアップを目指しましょう。

 

【大豆イソフラボン】

その名の通り大豆に多く含まれているイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをします。
美容だけではなく、更年期障害の緩和や乳がん、子宮がんの予防作用もあるといわれていて、女性には是非摂取していただきたい成分の1つです。
サプリメントとして摂取する以外にも、納豆や油揚げなどの大豆製品を食べることで摂取できます。
特に豆乳には豊富に含まれているとされ、生理前の1週間に飲むとダイエット効果があるという評判もあります。
ただし、過剰摂取をすると生理周期が長くなったり、乳がんや子宮がんのリスクを逆に高めてしまうという悪影響が出ます。
無調整豆乳をコップ1杯飲めば十分な摂取量になりますので、普段から大豆製品を摂取している人はサプリメントは使わないようにしましょう。

 

 

【プエラリアミリフィカ】

プエラリアミリフィカは、タイ北部やミャンマーの安学地帯に生息するマメ科の植物です。
このイモのような根を乾燥させて粉末にしたものを使用しています。
現地でも昔から治療薬や健康薬として扱われてきました。
プエラリアミリフィカに含まれるプエラリンという成分が、女性ホルモンの分泌を促します。
これにより乳腺の発達や乳房部分の脂肪がつきやすくなり、ハリのある胸につながります。
大豆イソフラボンの数十倍ものバストアップ効果が期待される成分ですが、天然イソフラボンなので、サプリメントからしか摂取できません。
プエラリアにも過剰摂取をすると副作用が出てしまう場合があります。
ホルモンバランスの崩れによる生理不順が見られる場合は、摂取量を減らしてみてください。
吐き気や腹痛などの症状が出た場合は、体質にあっていない可能性があります。頻繁に症状が出る、摂取量を減らしても改善されないなどの場合は、サプリメントの摂取はやめましょう。

 

 

どちらの成分も妊娠中の身体には悪影響ですので、サプリメントの摂取は控えましょう。
バストアップ効果のある成分以外にも、ビタミンなどバランスよく栄養を摂取することが大切です。

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