バストアップと筋肉について

筋肉を鍛えてみよう。

胸の上部に存在する筋肉、大胸筋は、バストの美しさのためには欠かせない筋肉です。
胸は加齢とともに衰える筋肉のせいで、重力のままに垂れていきます。
若いころは何となくしか意識していなかったものも、いざ胸が垂れ下がってくると非常に気になってきますよね。
今からでも遅くはありません。
胸の垂れを防いだり、ハリのある胸をキープしたければ、大胸筋を鍛えましょう。
形のいいバストになれば、バストトップも上がり、大きく見られることも期待できます。

 

【始める前にストレッチ】

はいあなた、今どんな姿勢でこの記事を見ていますか?
PCやスマホを見ているときは、手が身体の前に出るために猫背になりがちです。
猫背になると胸の筋肉は収縮し、胸の垂れが促進されてしまいます。
ストレッチで胸の筋肉を開きます。
両手を肩に置いて、肘で円を描くように回しましょう。
ゆっくり大きく、肩甲骨周りをストレッチすることが大切です。

 

【合掌のポーズ】

・背筋を伸ばし、胸の前で手のひらをぴったり合わせます。合掌します。
・肘は肩のラインまで上げ、直角になるように曲げます。肩が痛む人は、痛む高さより数センチ下げてください。
・ゆっくり息を吐きながら、左右から同じ強さで手を押し合います。慣れないうちは、分厚い本などを手の間に挟むと良いです。
15~20秒を5回ほど繰り返しましょう。目安は1日3セット、朝昼晩と、毎日コツコツ続けましょう。
大切なのは強く力を入れて押すことではなく、その姿勢です。軽く押し合う程度でも大丈夫です。
二の腕の脂肪を燃焼させる効果もあるので、腕と胸の筋肉を意識してポーズをとってみましょう。

 

【腕立て伏せ】

体力がある人は、腕立て伏せも他のトレーニングと一緒に取り入れましょう。
腕立て伏せ単体だと効果は薄いですが、バスト周りの血液循環を良くする効果があり、ふっくらとしたバストが望めます。
一般的なやり方で大丈夫ですが、難しい時は肘を床につけてしまっても効果があります。
目安は1日15~20回ほどで、毎日続けましょう。
自分の体重を両腕で支えるというのは、相応の負担がかかります。
無理をせず、筋肉痛にならない程度に回数を設定しましょう。

 

ストレッチやマッサージは、血行が良くなるのでバストアップにも効果があります。
しかし、腕立て伏せは筋トレの1つであり、やりすぎると脂肪が燃焼し、バストが小さくなってしまう可能性があります。
何事もやりすぎは危険なので、日々コツコツと、適度な量を実行することが、美しいバストの秘訣です。

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